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いつもの公園 + ちょっと真剣な話

昨日は、いつものドッグランでまたまた激走。






今日は、飛んでいる写真も撮れました。



IMG_1387.jpg


いつもながら、必死な形相。
この時は、初めて会うサモエドくんに驚いていたんです。

それにしても、写真がイマイチなのは技術のせいか、レンズのせいか…。









ところで、ここからは興味のない方はスルーしてください…
(Rinの個人的意見ですので、もし、読まれて不快に思われる方がいたら申し訳ありません)。

今日、会ったボーダーコリーについてです。

飼い主の方は、この子を保健所から保護されたそうです。
保護されて、かなりの期間がたっているにも関わらず、骨がわかるくらいにガリガリで
膣炎を患っており、ひどくなると子宮炎になるので手術をしたいのですが、
血液中のアルブミンが低いため手術が未だできないそうです。

「じゃあ、栄養価の高いものを食べればいいじゃん」って考えますけど
大体は、そういった子は下痢をしやすく、時間をかけていくしかないのです。


IMG_1390.jpg
(ランは、小顔なのか?お尻が大きいのか?)


掛かりつけの獣医によると
「この子は、出産歴があり、尚且つヒートのたびに出産していたのではないか。
 また、人に対しての恐怖心が強く、おそらく虐待も受けていたでしょう。
 推定年齢は7~8歳で、歯は年齢以上に摩耗していて
 栄養不良と膣炎があるから出産をできないために捨てられたんでしょう…。
 たぶん、ブーリーダーに飼われていたんでしょう…」
と、言われたそうです。
実際、澄んだ綺麗な目をしているのですが、人に対して少しおびえており
この飼い主さんから離れることはありませんでした。
この飼い主さん曰く
「ジャンバーを着る、その手の動きにすら身構える」
とのことです。
どれだけ、痛くて怖い想いをしてきたのか…。

この子を見ていると身が引き裂かれる思いでした。
私も、プードルを迎えようと思った時に
保健所から迎え入れることも検討しましたし…。
やっぱり、ペット産業の実態を目の当たりにすると…、考えさせられます。

実際ワンコを大事にし、そして、出産がどれだけワンコにとって身体的・精神的負担なるか理解して
本当に我が子のように大事にされているブリーダーさんもいらっしゃると思います。
私はただ、「この子みたいに病気だからって捨てられる子がいなくなるように…」
と、祈るばかりでした。

(このボーダーコリーの写真は、
 飼い主さんの了承を得ていませんので、掲載は控えさせていただきました)
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| 2010年 9月 | 07:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑ | EDIT ≫

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