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誤飲

3月の下旬にランは誤飲をしました。
何を飲み込んだかわからないのですが
経過を残しとこうと思って書いています。

もちろん、現在、ランはピンピンしていますのでご心配なく。


3月27日(日)
昼間、母が掃除機をかけるため、
いつもはランが出入り禁止にしているリビングから死角になるゴミ置き場・洗面所を出入りフリーとする。
そして、いつもながら、ランはコソコソ、ウロウロしながら探検をしている。
夕方、ランのお腹がキュルキュルしていることに私が気づく。
夕食をあげるが、20gくらい食べたところで
ランがオナラをしてしまい、脅えて食べなくなってしまう。
(もともと、ランは自分のオナラが怖くて仕方がない。
 朝の餌も全く食べなかったのでこの日は20g/日)

3月28日(月)
朝6時30分:下痢と嘔吐をしている姿を発見(吐物は黄色の泡沫状)。活気はある。
     昨日、目が行き届かなかったことから、異物誤飲によるイレウスと食あたりの両方を疑う。 
朝8時30分:黄色、泡沫状無臭の嘔吐ある。朝ご飯は、様子を見るためにスキップ。
     1回、下痢と排ガスをしていることを確認。
朝12時頃:透明色の泡沫上の嘔吐少量あり、ややぐったりしているが飲水はできる。
ここで、私の意見としては、
いつもの信頼できる病院が本日定休なのと、他に頼める病院がなく
嘔吐はあるものの昨日のお腹の音の亢進と下痢等からイレウスの可能性は低いものと判断。
しかしながら、飲水も少量であり電解質と糖質、水分補給のためポカリスエットを薄めて飲ませる。
20時:お腹の音は弱いが、食欲はあるので缶詰を大匙1杯程度あげると、喜んで食べている。
23時:夜あげたご飯のそのまま残渣として嘔吐するが、自分で食べてしまう。

3月29日(火)
6時30分:活気あり、ご飯をせがむ。
8時20分:下痢、嘔吐見られないので缶詰を小さじ1杯程度食べる。
11時20分:缶詰様の未消化水様便があり、動物病院受診。体重が1週間前から130g減少。
検便するが異常細菌が見られず、細菌性の下痢は否定、
嘔吐も減って下痢ながら排便もあることから、イレウスも否定。
ビオフェルミンと止痢剤を処方され、本日、絶食の指示。
23時30分:嘔吐と下痢を2回ずつする。下痢は粘血便。
再び、異物の腸管通過による腸管損傷を疑い、動物病院に電話連絡すると
「異物による腸管損傷というよりは、
 下痢による粘膜損傷とそれに伴う出血であろう」と様子見の指示を受ける。

3月30日(水)
朝から粘血便続いているため、腸管の安静が必要であるとの判断でご飯をスキップ。
終日、粘血便が続いているが、活気は戻ってくる。
昼にささみの煮汁を少量あげると、喜んで飲んでいる。
体重がさらに70g減少しており、2.2kgを切ってしまう。
夕方にはささみの煮たのとふやかしたフード15gを喜んで食べる。

3月31日(木)
粘血便は落ち着き、軟便は続いているもののいつも通りの活気がある。
もちろん食欲もあり、フードを少なめにしてささみを煮たものを多めにあげると
喜んで食べている。
以降、軟便気味ではあるが、薬5日分飲みきる頃には普通便に戻る。
といった、経過でした。




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